簡単!iPhoneの真っ暗な画面にぐるぐる(くるくる)が消えずにずっと出続けて起動しない場合の対処方法6選

キャンベルアダムス | 2022/08/25

iOSソフトウェアの問題で豊富な経験を持つ5年間のスマートフォンエンジニア。彼は最もわかりやすい方法で読者のための最も実践的なソリューションを提示します。

  • 時々、予期せずiPhoneの真っ暗な画面にぐるぐる(くるくる)マークが止まらずにずっと出続けて起動しないことがあります。さらに、強制終了もできないことがあります。この現象が起こって、イライラしたり、ストレスを感じたりするユーザーはたくさんいます。もしこの問題が起こったとしても、もう心配する必要はありません。この記事では、この問題を解決するのに使える様々な方法を説明します。
iPhoneがロード画面で動かなくなる

iPhoneがロード画面で動かなくなる

iPhoneを強制的に再起動する

電源を入れようとしたときに、iPhoneの画面が固まって動かなくなった場合、強制的に再起動するとすぐに修正される可能性があります。様々なモデル向けの手順を以下に示します。

  • iPhone 8以降:まず、音量を上げるボタンを短時間押します。次に、音量を下げるボタンでも同じようにします。Appleロゴが表示されるまでサイドボタンを長押しします。
iPhone8シリーズ以降のiPhoneモデルを再起動する

iPhone8シリーズ以降のiPhoneモデルを再起動する

  • iPhone 7、iPhone 7 plus、iPod touch(第7世代):Appleロゴが表示されるまで、サイドボタンまたはトップボタンと音量を下げるボタンの両方を押します。
Phone7シリーズを再起動する

Phone7シリーズを再起動する

  • iPhone6シリーズとiPhoneSE(第1世代):Appleロゴが表示されるまで、iPhoneのホームボタンとスリープ/スリープ解除ボタンを同時に押し続けます。

iPhoneを接続する

もしiPhoneを再起動してもうまくいかないなら、もう一度再起動する前にiPhoneを電源に接続して充電してみてください。バッテリー残量が少ないと、iPhoneの電源が入らない場合があります。

端末のソフトウェアを更新する

iOSのバージョンが古いと、iPhoneの起動に失敗する場合があります。この場合、ロード画面で止まってしまわないようにiPhoneをアップデートする必要があります。

ソフトウェアをアップデートする方法の1つは、iTunesを使用する方法です。手順は次のとおりです。

  1. 最新バージョンのiTunesがコンピュータにインストールされているのを確認して、iTunesを開きます。iPhoneをコンピュータに接続します。
  2. 画面左上隅にあるiPhoneアイコンを選択し、左側から「概要」タブに移動します。
  3. 「アップデートを確認」をタップします。次に、「ダウンロードしてアップデート」をクリックして、iOSをアップデートします。
  4. ソフトウェアのアップデートが完了するまで待って、端末を再起動します。

iPhoneのソフトウェアのアップデートは、以前にiPhoneがコンピュータに接続されたことがあり、そのコンピュータを信頼している場合にのみ機能します。もしそうでないなら、試しにリカバリモードでソフトウェアを更新してみてください。幸い、どちらの方法でもデータが失われることはありません。方法は次のとおりです。

iphone stuck on verifying update iphone via itunes

  1. コンピュータ上でiTunesを起動します。
  2. iPhoneのトップボタン(またはサイドボタン)と音量を下げるボタンを長押しします。USBケーブルでiPhoneをコンピュータに接続します。
  3. iTunesアイコンが画面に表示されたら、ボタンを放します。 iTunesは、自動的にリカバリモードのiPhoneを検出します。ウィンドウがポップアップ表示されたら、「アップデート」をクリックします。

Perfixを使ってiPhoneを簡単に効果的に修正する

データを失うことなく、楽々とこのロード画面でぐるぐる(くるくる)マークがずっと出続けて起動しない問題を解決するもっと良い方法をお探しなら、MobitrixPerfixが最適です。

Mobitrix Perfixを起動する

Mobitrix Perfixを起動する

Mobitrix Perfixは、プロのiOSシステム修復ツールで、ロード画面で動かなくなったiPhoneを修正するのに役立ちます。また、他の多くの問題(特に、iPhoneがランダムに再起動する問題)にも有効です。

  • iTunesよりもはるかに使いやすいです。
  • すべてのiOS端末・バージョンと互換性があります。
  • データは安全に保護されています。
  • iPhoneのホーム画面に入ることができない場合でさえ、ロード画面でぐるぐる(くるくる)マークがずっと出続けて起動しない問題を修正できます。
  • iPhoneの画面がフリーズする問題やiPhoneが何度も再起動する問題など、さまざまな問題を修正できます。

手順は次のとおりです。

  1. Perfixをダウンロードして、コンピュータにインストールします。
  2. 「iOSシステムの修復」を選択し、「開始」をタップします。
  3. 「画面が動かなくなった」を選択し、「今すぐ修正」をクリックします。次に、標準修理」を選択します。
  4. ダウンロードオプションをクリックして、続行します。 「標準修復の開始」をクリックすると、動かなくなった画面の修正が開始されます。

これでiPhoneが修理され、普段どおり使用できるようになります。


これでiPhoneが修理され、普段どおり使用できるようになります

これでiPhoneが修理され、普段どおり使用できるようになります

iPhoneをリカバリモードにして復元する

この方法では、データが失われる可能性があるため、最初にデータをバックアップする必要があります。

手順は次のとおりです。

  1. コンピュータ上でiTunesを起動します。
  2. iPhoneのトップボタン(またはサイドボタン)と音量を下げるボタンを長押しします。USBケーブルでiPhoneをコンピュータに接続します。
  3. iTunesアイコンが画面に表示されたら、音量を下げるボタンを放します。iTunesは自動的にリカバリモードのiPhoneを検出します。
  4. 表示されるポップアップで、復元」をクリックします。

この方法と前に解説した方法の違いは、復元」を選択すると、すべてのデータが失われることです。ただし、「アップデート」を選択した場合は、データが失われることはありません。


iPhoneをDFUモードにして復元する

iphone black screen via dfu

もし上記の方法がうまくいかないなら、DFU復元を試してみてください。この方法は、通常、最後の手段です。この方法は少し複雑になる場合があります。また、データが失われるかもしれません。

方法は次のとおりです。

  1. iPhoneがコンピュータに接続されていることを確認して、iTunesを起動します。
  2. ホームボタン(iPhone 6以前のモデルの場合)または音量を下げるボタン(iPhone 7の場合)と一緒に、スリープ/スリープ解除ボタンを約8秒間長押しします。
  3. スリープ/スリープ解除ボタンを放しますが、DFUモードのiPhoneがiTunesによって検出されるまで、ホームボタンまたは音量を下げるボタンを押し続けます。
  4. 画面が完全に真っ黒になったら、ホームボタンまたは音量を下げるボタンを放します。画面が完全に真っ黒にならない場合は、上記の手順を繰り返します。
  5. iTunesの「復元」クリックすると、iPhoneは復元されます。

iPhone 8、8 Plus、Xを使用している場合:音量を上げるボタンを短時間押して、画面が真っ黒になるまでサイドボタンを押します。

まとめ

まとめると、iPhoneのロード画面でぐるぐる(くるくる)が止まらなくなるのはよくあります。このような状況になっても、心配する必要はありません。この記事を読めば、iPhoneをあっという間に修復できます。

素早く楽々とiPhoneを修正するには、Perfixを使用するのがお勧めです。プロ向けのツールPerfixは、これまでにたくさんの人たちが同じ問題を簡単に修正するのに役立ってきたからです。