超簡単!iPhone 13の効果的な電源の切り方3選

キャンベルアダムス | 2022/08/25

iOSソフトウェアの問題で豊富な経験を持つ5年間のスマートフォンエンジニア。彼は最もわかりやすい方法で読者のための最も実践的なソリューションを提示します。

  • 最近AndroidからiOSに乗り換えて新しくiPhone 13やiPhone 13 miniを使い始めたばかりだったり、iPhone 13 Pro(プロ)やiPhone 13 Pro Max(プロマックス)を落として電源ボタンが壊れてしまったりすると、電源を切る時に困る可能性があります。やり方がわからなかったり、やるのが難しかったりするなら、このガイドが役に立ちます。色々なiPhone 13の電源の切り方を、順を追って説明します。
  • iPhone 13が完全に使えるようになったら、素早く電源を切るには次の3つの方法があります。

物理ボタンでiPhone 13の電源を切る

不具合やマルウェアのせいでiPhoneが固まったら、この方法もうまく行きます。端末のボタンを使ってiPhoneの電源を切って再起動するには、次の方法になります。

  1. 「スライドで電源オフ」が表示されるまで、サイドボタンといずれかの音量ボタンを同時に押し続けます。
  2. 画面にスライダが表示されたら、iPhoneの右側にスワイプして、iPhoneの電源が完全に切れるまで数秒間待ちます。
電源ボタンと音量ボタンを同時に押し続けて再起動する

電源ボタンと音量ボタンを同時に押し続けて再起動する

設定でiPhone 13の電源を切る

これは、タッチスクリーンを使ってiPhoneを再起動する一番簡単な方法です。特に、サイドボタンが壊れている場合に有効です。

  1. まず、ホーム画面で「設定をタップします。
  2. 一般を選択します。
  3. ドロップダウンメニューから「システム終了」を選択します。
  4. 電源オフスライダを右へドラッグします。iPhoneの電源が完全に切れるまで数秒間待ちます。
ボタンを使わずにiPhoneを再起動する方法

ボタンを使わずにiPhoneを再起動する方法

AssistiveTouchでiPhone 13の電源を切る

AssistiveTouchは、「アクセシビリティ」にある別の便利な機能です。AssistiveTouchを有効にすると、カスタマイズしたジェスチャを追加できるだけでなく、望み通りに最上位メニューをカスタマイズすることもできます。

例えば、端末のホーム画面にアクセスするのにホームボタンを押す必要はありません。この機能を使えば、簡単にiPhone 13の電源を切って再起動することもできます。

手順は次のとおりです。

  1. 設定メニューに移動し、「アクセシビリティ」を選択します。
  2. タッチAssistiveTouchの順に選択します。
  3. ボタンを使わずにiPhoneを再起動する方法

    ボタンを使わずにiPhoneを再起動する方法

  4. AssistiveTouchをオンに切り替えます。iPhoneの画面上に丸いボタンが表示されれば、AssistiveTouchが有効になっています。
  5. ボタンを使わずにiPhoneを再起動する方法

    ボタンを使わずにiPhoneを再起動する方法

  6. iPhoneの電源を切るには、丸いボタンをクリックして、「デバイスを選択して、メニューを開きます。スマートフォンに「画面をロック」ボタンが表示されます。
  7. ボタンを使わずにiPhoneを再起動する方法

    ボタンを使わずにiPhoneを再起動する方法

  8. 最後に、「画面をロック」アイコンといずれかの音量アイコンを押し続けます。画面に、電源オフ用スライダが表示されます。
  9. ボタンを使わずにiPhoneの電源をオン/オフする

    ボタンを使わずにiPhoneの電源をオン/オフする

  10. スライダを右に動かすと、iPhoneの電源が切れます。

注:これらの方法は、iPhone 11、12、13およびその他のホームボタンのないモデル向けです。

もしiPhone 13がWi-Fi信号を受信していない、音量が動作していない、応答が遅いなど、普段どおりに反応しない場合、iPhone13を強制的に再起動する必要があります。

まとめ

iPhone 13は高級品ですが、電源の切り方などの使い方がわからないと、大変不便になる場合があります。特に、不具合が発生して再起動したい時です。この記事では、iPhone 13の電源を切るための全ての便利な方法を学ぶことができます。それでは、また!